はじめての三国志

僕は小学校、中学、高校と全く勉強してきませんでした。もちろん歴史も全く興味なかったので、日本の歴史もあまりわかりません。

三国志も中国の歴史なので興味もありませんでした。

ある時、一つ上の兄貴が横山光輝先生の三国志を読んでいて「何それ?めちゃくちゃ長いじゃん!w」ってなりました。

横山三国志は1971年から単行本で出版され1987年までで60巻で完結しました。60巻ですよ!!

今ではこち亀やワンピースなど単行本でも長編のものも珍しくないですが、当時の60巻というのは驚愕でした。

よく中学校の図書室や床屋さんの本棚にも置いてありますよね。

なんでこんなに人気があるんだろう?と不思議に思ってました。

いまでも割とそうですが、子供のころから本を読むのが嫌いで読んでもすごく時間がかかってました。

ですが、あまりにも兄貴が熱中していたので暇つぶしに少しだけ読んでみたのがすべての始まりでした。

全ての始まりでしたってなんか壮大すぎてアレですけど…。

 

現代では多くの作者から作品が出されてますし、色んなコンテンツがでてきたり、

ゲーム化されたりと三国志を好きになる要素がたくさんあるし、入り口も人によってさまざまだと思いますが、

いま振り返ると自分の中ではやはり三国志と言えば横山三国志が原点ですね。

横山三国志のいいところというと、絵がシンプルです。

キャラクターの顔がけっこう似たり寄ったりで兜の形で見分けたり、ひげの形で見分けたりしてましたね。

セリフやリアクションも斬新でいちいち面白いです。

この辺りがひきつけられる要因だったんでしょうね。

いろんな作品があったり解釈も様々なので、それこそ誰が正しくて誰が悪いとかではないんですよね。

戦争というか覇権争いなので、それぞれの考え方や、政策などがあり、俺が一番だ!俺が世の中をまとめるんだ!っていうことに尽きるのかな?

なので横山三国志にこだわらず、いろんな作品を読んでみることをお薦めします。

次回は三国志についてかんたんにはどんな話なの?ということをお話ししたいと思います。

 

 

 

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超絶社畜サラリーマンをしながら副業を開始→2か月で月商200万に到達→退職!→同じような境遇の人にそのノウハウを無償で教えるためコミュニティを設立→敏腕パートナーを育成→FX・暗号通貨・投資をはじめ独自ロジックで資産構築→仲間と自由に生きる←イマココ